新規の問い合わせを止めたワケ

どうしてかこの仕事をしていると上から目線の高圧的な態度で「俺の仕事を受けないのはおかしい」といったスタンスの方がおられます。断られるわけがないと信じておられるようです。

敬語や丁寧語もなく「わたしはおたくの部下か?」と言いたくなるような物言いの人が多いのがこの業界。さすがに「言ってることわかる?」「わかってないくせに」「社長を出せ」と言われる場合はその場でお断りするのですが、そういう人に限って暴言や捨て台詞を吐きます。

事務長は行政書士の仕事もしていますが、「ちょっといい?」なんて軽口叩かれたり、それこそ挨拶ひとつしないような問い合わせがくることはありません。専門職であることはかわりないのに職業差別ではないかと常に感じています。

なお、フロントの対応が悪いということでしたらそれは「フロントが今話しているあなたの’鏡’になっているからです」ということは申し上げておきます。

こんなお問い合わせは嫌だ 過去編

ここからは、過去に弊社の面々がそれぞれ依頼を断ったり対応した際にぶつけられた言葉や信じられない行動を集めたものになります。怒りもなにもかも昇華しようと思い、シリーズ化することにしました。世の中の同業者さんに届け!この想い!!

「俺の車は見れないっていうのか!」

「送ったメールの文面を印刷して封書で送ります」

「ボンネット塗装してください!」

「原因わかったんでありがとうございました!」

工具を片付けている間に車に乗って去っていかれました(何度もある)。明確にタダ働きです。

「社長いる?社長は?」

「高すぎる!まけろ!」

「この工数なら○○円のはずです」