SNS運営のスタンスについて…

また思うことがありまして記事にさせてもらうことにしました。。。

 

企業のSNS運営について

Twitterの場合

かなり前にTwitterで公式アカウントを運営していたことがありました。正直いって仕事につながったことはほぼほぼなく、主に交流目的になっていました。ただ、その時は業務内容についての問い合わせや質問はなく、楽しく運営しているというかたちでした。

 

その後は業務が忙しくなったため、アカウントを削除しました。

 

Facebookの場合

現在も運営中ですが、Facebookでは問い合わせや質問がたまにメッセンジャーで送られてくることがありました。当初は誠実にお答えしようと努め、業務に繋がる繋がらない関係なくかなり時間を割いてお調べしたりお答えすることがありましたが、その後特に何を言われるわけでもなく「じゃあいいです」とだけ反応が返ってくることもありました。

 

そのため、Facebookでのメッセンジャーを利用したお問い合わせやご質問に対応することをやめ、その旨記載した投稿をページに固定するにいたりました。

 

Instagramの場合

最近Instagramを始めたわけですが、運営の目的は『自動車の良さを知ってもらいたい』『どんな仕事をしているのか知ってもらいたい』というものです。FBページの固定投稿には「DMでのお問い合わせはご遠慮ください」と掲載していたのですが、Instagramには投稿やプロフィールに固定していませんでした。

 

先日、DMでの質問というか問い合わせがありました。社長に状況説明をしてわかる範囲で回答をしたのですが…慣れてはいるのでとりあえずの対応になります。『DMでのお問い合わせにはお答えしません』とプロフィールに掲載することにしました。

 

 

業種によってスタイルに差があります

個人的な感覚でいうと、小売業の企業さんは消費者にダイレクトなマーケティングができるのでSNS運営に積極的です。他方、弊社のような専門業サービスになると不特定多数のユーザーのなかから顧客化するかどうかという点からみるとSNSマーケティングは正直いってあまり期待できません。

 

マッチングしにくいからです。

 

ただ、弊社は「直接仕事になるかどうか」よりも「お客様との間に信頼関係が築ける状態でお仕事させていただけるかどうか」という基準で判断させていただいております。そのため、SNS上でのやりとりだけをもってお受けすることは現状考えておりません。そもそも完全新規の方からのお問い合わせには対応しておりませんので、はっきりその旨表明しないといけないんだなぁという気持ちです。

 

 

ほんのひとことの差

まずもって弊社は完全新規の方からの相談対応のサービスは設定しておりません。それでも聞かれて一切答えないとか突っぱねることもしていません。ですが、相手の時間や手間を割いてもらっているのに既読スルーされることが多かったので今後もSNSは集客目的ではないというかたちでおこなってまいります。

 

メッセンジャーやDMの完全封鎖はできないのですが、今後はこういったDMが送られても一切お答えいたしませんということで対応する予定です。LINE@でお問い合わせくださる方でこんなふうな態度(私にとっては無礼に思える)の方がいらっしゃらないので、今後はLINE@メインに切り替えようかなぁと考えています。

 

 

そんなわけでだいぶいろんなことを経験し、揉まれてきましたのでそれなりの対応を考えて運営しております。SNSは本来交流の場と考えているのですが、こういったことが起きるたびに「やらなきゃよかった」という気持ちは少なからず生まれてしまうので、やっぱりクローズドな場(会員制サイトなど)を作ることを考えたいと思うのでありました。

 

 

by事務長けむまき

 

 

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