すっきりしたこと・いやだったこと

自衛策を講じた結果

今年は「もう勘弁してください!!」レベルのいろんな新規のお問い合わせが多く、完全にやられまくったためにGoogleビジネスから電話番号を削除しました。もちろん、ホームページ上のお問い合わせフォームも削除しました。その後1ヶ月近く経過しての感想を述べます。

なんということでしょう!

新規の電話ががっつり減った一方、新規の方でご連絡くださる方は『ホームページ読みました』『お忙しいことは重々承知です』といったことをお伝えくださる、コミュニケーションがちゃんと取れる方しかいなくなりました。やはりGoogleビジネスに電話番号載せてたからか…!といった思いです(ちゃんとデータ上もGoogleビジネス経由の電話の回数は確認しました)。

ホームページ上も電話番号はトップページに載せていません。そのため、きちんとページを読まれた方しかたどり着けないようにしてあります。問い合わせフォームはもう置いてないんでね!ろくに注意事項や利用規約も読まずに一方的なメールしてくるタイプの方、残念でした〜!!(本当に多かった…)

他方で不快に感じたこと

今年だけじゃありませんが、現状確認をさせてもらえない・自身で故障箇所の判断をされたうえで「この作業をしてください」との依頼に答えた結果として「症状がひどくなった」「御社で作業したところが原因としか考えられない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

正直、『原因究明を自分でおこない、自分で判断し、自分で依頼をしてきたことについて応えた結果であるにもかかわらず、弊社に責任を押し付ける行為』であると受け取らざるをえません。弊社で判断しておこなった作業に問題が生じたのであればわかりますが、そもそも原因が本当にそこにあるのか確認する術のないまま指定された作業をしただけなのです。

そういったことについてまで対応はできませんので今後はその方のご依頼は受けないか、内容次第で「指定された以外の案件については一切責任は取りません」という書面に同意してもらったうえで一筆もらうことになります。ほとんどの案件は『弊社での現車(現状)確認→原因究明→作業』の流れでお任せいただいていますので、本当にただの例外措置です。

『本当に弊社がした作業が原因なのか確認させて欲しい』と申し上げても拒否されたうえで『とりあえず直してください』と言われることもあります。そういう言動の方は今後、依頼を断られることがあっても受け入れるほかないと覚悟してください。また同じことをしないという保証がないからです。

『信頼を得るには多くの積み重ねが必要です。しかし、それを壊すのは一瞬で足りるのですよ』

これは例外中の例外の措置です。ほとんどの方はこれまでどおりでなにも変わりませんのでお気になさらず!この数ヶ月の間にこのようなことは何回かあり、普段温厚な社長や最近は穏やかになった会長がピリついた内容だったので、事務長の気持ちを少し書いてみました。

プロとして積み重ねてきた経験や実績を傷付ける言動をする人の依頼より、お互いに納得のうえでおこなった作業でお互いにいい気持ちで終えることのできる依頼を優先するのは当然のことだとわたしは考えています。会社の方針としてもそちらをとるのは普通のことだと思っています。

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